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2026.03.19
「お題」をつけて回答募集ができる新感覚の匿名質問プラットフォーム「あわりぷ」をリリース
当社は、2026年3月19日(水)より、インフルエンサーやSNSユーザー、YouTuber向けの新たな匿名質問プラットフォーム「あわりぷ」を無料でリリースいたします。 「あわりぷ」は、従来の「質問を受け付ける」機能に加え、発信者側から「お題」を提示して回答を募集することができる新しい形のコミュニケーションツールです。単に質問を待つだけでなく、自らテーマを設定して募集し、集まった回答は可愛いキャラクター入りの画像としてワンタップでダウンロード可能。テキストを画像化する手間なく、InstagramのストーリーズやX(旧Twitter)などへそのまま投稿して手軽にシェアできます。アカウント登録を行えば、すべての機能を無料でお使いいただけます。 「あわりぷ」公式サイト:https://reply.ourpjt.com ■サービスの特徴「あわりぷ」は、発信者とフォロワーのコミュニケーションをより手軽で楽しいものにするために設計された匿名質問プラットフォームです。最大の特長は、発信者からピンポイントで「お題」を設定できる点と、集まった声を可愛いオリジナルキャラクターがデザインされた画像として即座にダウンロードできる点です。SNSへシェアする際のスクリーンショットや背景加工などの手間を省き、ワンタップで共有可能なため、日々の発信活動をスムーズにサポートします。 ■利用シーンYouTuberや配信者の方の動画企画案・生配信でのトークテーマ募集をはじめ、InstagramやX(旧Twitter)ユーザーのフォロワーとの日常的なコミュニケーション、ストーリーズでのQ&A企画など、多様なシーンでご利用いただけます。特に「次の企画、どっちが見たい?」「こんなエピソード教えて!」など、具体的なテーマを設けて活発な意見交換を行いたい場面で高い効果を発揮します。 今後は、ユーザーの皆様からのフィードバックをもとに、利便性の向上や機能の拡充など、ニーズに応じたアップデートを予定しています。Mediowlは、テクノロジーを通じてクリエイターとファンの新しいコミュニケーションの形を創出し、より快適で価値あるデジタル体験を提供してまいります。 「あわりぷ」公式サイト:https://reply.ourpjt.comView More
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2026.03.04
『日経トレンディ』3月号の企画枠にWEBアンケートサービス「ライトアンケート」が掲載されました
この度、株式会社Mediowlが提供するWEBアンケートサービス「ライトアンケート」が、『日経トレンディ』3月号の企画枠にて紹介されました。 「ライトアンケート」は、社内の意思決定などにおいて、既存ツールの複雑さを解消し、日常で本当に使われる手軽さを目指して生まれたサービスです。最大の魅力はその手軽さで、会員登録やログインは一切不要です。最低限の操作により、思い立ったら最短30秒ほどでアンケートのURLを発行できます。 歓送迎会の店選びや日常のちょっとした多数決など、SNSや友人間、職場といった幅広いシーンで気軽にご利用いただけます。回答はリアルタイムで集計されるため、進行状況をすぐに把握できる点も便利です。 アンケート作成のハードルを極限まで下げた「ライトアンケート」を、ぜひ皆様の意思決定や希望の確認にお役立てください。 ▼「ライトアンケート」のご利用はこちらからhttps://lightenquete.com/View More
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2026.01.24
IPPO・金沢大学教育NewPlatform主催のオンライン企業視察にて、中高生に向けたオンライン対談・質疑応答を実施しました
2026年1月24日、IPPOおよび金沢大学教育NewPlatformが主催する「オンライン企業視察」にて、金沢大学附属中学校の戸水吉信校長と、弊社代表取締役・戸水秀夫によるオンライン対談が行われました。 本イベントには、石川県内の中高生7名が参加しました。対談では、Mediowl創業時のエピソードをはじめ、Webやアプリの開発手法、弊社の自社サービスにおける開発プロセスなど、ITの現場ならではの実践的なテーマについて語り合い、大いに盛り上がりました。 質疑応答のセッションでは、生徒たちから「ゲームを制作する上で最も大事にすべきことは何か?」「プログラミングのコードを効率的に書くコツはあるか?」といった質問が多数寄せられ、参加者の皆さんのアプリ開発やプログラミングに対する熱意と意欲が強く伝わってきました。 本視察に続いて、弊社協賛の「アプリ開発コンテスト」が開催されます。参加した生徒たちが自ら考案した企画を弊社にてプロの目線で審査・評価し、優秀なアイデアについてはアプリとしての実現化を目指してまいります。 株式会社Mediowlは、今後も教育機関との連携を深め、次世代を担うIT人材の育成に貢献してまいります。View More
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お知らせ
2026.01.21
社内麻雀大会を開催しました。
社内交流を目的として、初心者向けの社内麻雀大会を開催しました。 麻雀が初めての社員や、久しぶりに牌を触る社員も多く、ルール説明やサポートを行いながら、みんなで楽しく進める大会となりました。 当日は、フードやドリンクを片手にリラックスした雰囲気で対局が行われ、部署や役職を越えて自然と会話が生まれていました。普段の業務ではなかなか話す機会のない社員同士が交流できる、良い時間になりました。 また、優勝者には景品も用意され、最後まで盛り上がりを見せるイベントとなりました。 「思った以上に楽しかった」「また参加したい」といった声も多く、社内の一体感を感じられる場となりました。 今後も、気軽に参加できるイベントを通じて、社員同士のつながりを大切にしていきたいと考えています。View More
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2025.12.04
無駄を削ぎ落とし「読むこと」に特化した画像ビューア「MUKU VIEWER」をリリース
当社は、2025年12月4日(木)より、無駄を削ぎ落とし「読むこと」に特化した画像ビューア「MUKU VIEWER」をリリースいたします。どんな端末でもスムーズに読めるビューアでページ切り替えもストレスなし、まさに「読むこと」に特化したデザインを追求しました。操作はシンプルで、さまざまな業種・シーンに柔軟対応し、手軽にビューアを使用できます。出版社様の漫画(コミック)試し読み特設ページや教育機関での教材共有、営業資料・パンフレットなどのビジネス用途にもご活用いただけます。標準でEPUB 3.0、画像ファイル(.jpeg .zip)に対応し、コンテンツ保護(DRM)にAES暗号化を用い、より高いセキュリティを確保しています。 公式サイトではデモも体験いただけます。「MUKU VIEWER」公式サイト:https://mukuviewer.com ■サービスの特徴「MUKU VIEWER」は、「読む」体験に集中できるよう、不要な情報や操作を極力排除したミニマル設計の画像ビューアです。EPUB 3.0およびJPEGやZIP形式の画像ファイルに対応し、ブラウザベースで快適に動作します。ページ送りは高速かつ安定し、通信環境が限定的な場面でもストレスなく閲覧可能です。 また、DRM管理やAES暗号化によってコンテンツ保護を強化し、出版社・企業・教育機関など幅広い利用者が安心してデジタル資料を提供できます。シンプルな操作性と高い互換性を両立した、軽量かつ堅牢なビューアです。 ■利用シーン出版社の漫画(コミック)試し読みコンテンツや企業の営業資料配布をはじめ、教材共有、研修資料、カタログ・パンフレット、飲食店メニューのオンライン化など、多様なシーンでご利用いただけます。 端末やOSを問わず安定して閲覧できるため、閲覧者へアプリインストールの負担を強いることなく公開が可能です。ファイルを暗号化した状態で安全に共有できるため、社外秘資料や限定公開ドキュメントの配布にも適しており、閲覧専用の環境を手軽につくりたい場面で高い効果を発揮します。 ■開発意図電子書籍市場の拡大や非接触型の資料提供の普及により、デジタルコンテンツを「安全かつ軽快に閲覧したい」というニーズは急速に高まっています。従来のビューアは多機能化が進む一方で、読み込みの重さや画面操作の煩雑さが課題となっていました。 Mediowlは、この状況に対し「読むことに集中できるミニマル体験」へ原点回帰することをコンセプトに開発を開始。さらに、DRMやAES暗号化といったセキュリティ強化策を組み合わせることで、現代的な閲覧ニーズと堅牢な保護環境を両立するサービスとして「MUKU VIEWER」が誕生しました。 今後は、UIのカスタマイズオプションや閲覧分析機能、組織向けの権限管理など、ユーザーの利用状況に応じた拡張を予定しています。Mediowlは「必要なものを必要な形で届ける」という価値を軸に、コンテンツ閲覧をより快適で安全なものへ進化させていきます。デジタル資料の扱いがさらに多様化する未来に向けて、コンパクトかつ高品質なビューアとして、ユーザーとコンテンツの新しい接点を創出してまいります。 「MUKU VIEWER」公式サイト:https://mukuviewer.com 下記、媒体にて紹介されました。https://press.portal-th.com/archives/45887View More
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2025.11.28
HCD-Netフォーラム2025「2025年度冬季HCD研究発表会」にて発表を行いました。
当社は、2025年11月に開催された「2025年度冬季HCD研究発表会」に参加し、「HCDプロセス導入で挑むシステム開発会社の自社プロダクト創出〜新たな体験価値をめざして〜」をテーマに発表を行いました。 「HCD研究発表会」は、HCD-Net(人間中心設計推進機構)が主催する、人間中心設計(HCD)、ユーザエクスペリエンス、ユーザビリティに関する専門的な研究発表の場として、2009年度より継続的に開催されています。 今回の発表では、当社が社内プロジェクトにおいて初めてHCDプロセスを導入した事例をご紹介しました。HCDの各プロセスを段階的に実践し、思考プロセスを共有できる基盤の構築や、再現可能な方法論の確立を目指した取り組みについて発表いたしました。 当日は多くの参加者にご聴講いただき、貴重なご意見やご質問を賜りましたこと、改めて御礼申し上げます。 当社のHCDへの取り組みはまだ始まったばかりですが、今回の発表を契機として、今後も実践を積み重ね、より良い体験価値の提供につなげてまいります。View More